予備校のスタッフの働きに注目

予備校を比較するにあたって、講師の質がどうか、自分にとってわかりやすい授業をしてくれるかどうかを重視する人は多いです。
もちろん講師も重要ですが、講師は予備校の中ではただ授業を教える役割だけというケースが多いです。
そこで意外と重要になってくるのが、受付などにいる予備校の他のスタッフです。
予備校のスタッフは、学校で言う所の生活指導の先生とか担任の先生といった感じで、講師よりも身近な存在になりえます

たとえば受験生がどの大学を受けるかを決めるなどの進路の相談をする場合、講師ではなくスタッフが担当するケースが多いです。
また窓口で生徒の受付なども担当しています。
ですから予備校を訪問するときには、このスタッフの対応に関しても注意してみると良いでしょう。
スタッフが気さくに生徒たちと話ができる、挨拶できている予備校であれば、関係は良好と推測できます。
気軽にいろいろな相談に乗ってもらえそうなのは、生徒にとって大きいです。

受験勉強をしているときには、いろいろと悩み事を抱えることも十分考えられます。
もともと10代後半の多感な時期で、ちょっとしたことでもメンタルのバランスが簡単に崩れてしまうこともあり得ます。
このような時にスタッフが相談に乗ってくれ、さまざまなアドバイスをしてもらえれば、心強く感じられるはずです。
世間一般が良いと評価する予備校はいくつかありますが、このような所を見てみると講師だけでなく、スタッフの質も高い傾向が見られます。


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