予備校の意外なチェックポイント・自習室

それなりの規模の予備校になってくると、自習室を施設内に設置しているケースも増えます。
予備校によって若干呼び名は変わるかもしれませんが、簡単に言えば予備校生であれば勉強のために自由に使えるスペースのことです。
予備校選びをする時には、この自習室がどんな感じなのかも意外と重要です。
体験授業を受けたときや見学するときなどに、自習室のチェックも欠かさないようにしましょう。

基本的な所としては、勉強に集中できる環境が整備されているかどうかです。
廊下の学生の話し声をシャットアウトできているか、幹線道路からの交通の騒音などがないか確認しましょう。
またせっかく騒音対策ができていても、自習室にいる学生が話していると意味がありません。

またチューターのようなスタッフがいるかどうかも確認しておくと良いでしょう。
たとえば自習をしていて、わからないことがあったとします。
もしチューターがいれば、そこに行って質問ができます。
チューターのような人が常駐していれば、先ほど紹介した私語をしている学生を注意してくれます。

自習室ですが、予備校通いをしているときには有効利用することです。
特に授業を受けた後に利用するのがおすすめです。
新しく学んだことを自習室でもう一度、復習するのです。
早いうちに繰り返し勉強することで、新しく学んだ知識が頭の中に定着しやすくなります。
また自宅に戻ると疲れてしまって勉強をしたくなくなることも考えられますので、帰宅する前に最後のひと踏ん張りで勉強する意味でも自習室は意味があります。


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