予備校の費用はどのくらい?

大学受験を控えた子供を抱える親御さんの中には、より良い大学に入学してもらうために予備校へ通わせようと考えている人もいるでしょう。
しかしここで気になるのは、予備校に行かせるとなるとどのくらいの費用が必要になるかではありませんか?
予備校の費用ですが、いくつかの内訳のあることをまず理解しましょう。

まず入学するにあたって、入学金を支払わないといけません。
しかしこの入学金ですが、予備校によってはキャンペーンを実施しているところも見られます。
予備校の中には、友達と一緒に入学すると半額になるとか、無料になるといったサービスを実施しているところも見られます。
その他に授業料も発生します。授業料ですが、どれだけの科目を受講するかで決まると思いましょう。
ちなみに授業料に関してですが、一括で支払わないといけないとは限りません。
分割による支払いを認めているところもあります。

現在日本全国に展開している大手予備校として、駿台予備校と河合塾、代々木ゼミナール、東進ハイスクールがあります。
ちなみに英国数の主要3科目を受講する場合、代々木ゼミナールが最も安いといえます。だいたい20万円くらいです。
ちなみにその他は河合塾が40万円、駿台と東進はそれぞれ50万円前後が相場ですから、かなり授業料の安いことは明白でしょう。

ただし注意したいのは、夏休みや春休み、冬休みには講習があり、講習代は別途かかる点です。
総合的に見て、どこに行かせるのがベターなのか、慎重に比較しましょう。


>> 予備校より費用を抑えたい人向けの大学受験勉強法とは?

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